工場データの見える化、利活用~ AI×IoTワンストップソリューション ~

工場内設備からあらゆるデータを収集し、膨大なセンサーデータを適切に処理する最適なIoTインフラの導入、またその取得したデータをAIで判断し、異常検知/予知保全/稼働監視/トレーサビリティ/不良原因分析/外観検査自動化を実現します 。

これにより工場のメンテナンスコストの削減、ダウンタイムの減少、人員負担の削減、歩留の向上を達成し、IoT、AI活用による高効率で生産性の高いスマートファクトリ実現に向けたご支援をさせて頂いております。

こんなお悩みありませんか?

マクニカの強み

01既存設備からのデータ取得

古い機械、PLC、NCなどあらゆる機器からデータを収集

02小さく初めて大きく拡張

WeintekのHMI単体からUAモニタ、Orizuru、FoghornなどOPCUAをベースに拡張が可能

03現場でのデータ利活用

データ収集ソリューション用GatewayはHMIが付いている為、現場でみたい情報、管理サイトでみたい情報と分けて構築が可能。前後工程の状況も把握可能

04最少の工数でデータ収集

古い機械の制御パネルにCTセンサーをつけるだけでデータ取得可能。現場で使える各種サンプルデータを活用してやりたいことを早期に実現

05データ収集から利活用へ

データ収集でデータを整理した後に、各種ツールでデータ利活用に繋げられます

工場見える化ソリューション構成例

工場見える化事例

鋳造ライン ~ 工程の品質改善 ~

お客様のやりたい事・ニーズ

稼働監視 : 消費電力を低減するのがゴール。そのためにまずはPLCデータをもとに稼働状況を監視する
データの紐づけ : 上流工程~最終工程までの各データポイントのデータを紐付したい
データ蓄積 : splunkを用いてデータの蓄積とダッシュボードでのデータ見える化

提案構成

各工程におけるPLCデータをデータ収集ソリューションで収集し、Foghornでデータの紐付によるラインの稼働状況を一元監視。精度を上げるために情報として足りない場合にはセンサーを追加。

訴求ポイント

  • 様々なメーカーのPLCデータを収集しリアルタイムデータ処理可能
  • 各データを紐付しデータ可視化
  • 古い機械の稼働情報をCTセンサを用いて横取りしデータ取得タイミングを作成
  • センサー情報が足りない場合には、センサーを新たに敷設し情報収集

部品工場 ~ 古い機械の稼働管理 ~

お客様のやりたい事・ニーズ

古い機械からデータ収集 : 古い機械から簡単にデータ(良品ショット数など)を取得したい
稼働状態の遠隔監視 : 現場に行くことなく稼働状況を監視したい

提案構成

  • PLCデータ収集ソリューションと古い機械からのデータ収集ソリューションでデータ収集
  • UAモニタの簡易稼働監視画面で見える化、日報の自動帳票化

訴求ポイント

  • 古い機械から工事レスでデータ収集可能
  • 同じシステムを複数台数に展開可能
  • スモールスタートで始めることが可能で将来に向けた拡張性あり
  • 将来的にバーコードリーダーの拡張可能