SENSPIDER

AI活用時のデータ取得に最適   データロギング×エッジコンピューティングユニット

SENSPIDERは、工作機械や産業機械のIoT×AI活用に最適なデータロギング及びエッジコンピューティング端末です。
主に、異常検知、予知保全、遠隔監視等の用途に使用されます。
熱電対や4-20mA等の汎用的なセンサだけでなく、振動ピックアップ等の高速サンプリングが必要となるセンサのデータ収集を一台で集約する事が可能です。
各アナログセンサから取得したデータをAD変換し、Ethernetを介してホストPCへデータ転送します。
又、AIアルゴリズム等のデータエッジ処理機能を拡張可能です。

特徴
  • 機械状態を把握し異常検知、予知保全等に活用
  • 工作機械のIoT機能追加ユニットとして組み込み可能
  • 各種センサーのロギングに必要な機能を1BOXに
  • モータ等の状態把握に必要な広帯域振動センサー(10KHz)に対応
  • AI活用に必要データのみの抽出が可能
  • 欲しいときに欲しいデータを収集
  • AIアルゴリズム等のデータエッジ処理機能を拡張可能
スペック
  • 最大8ch入力
  • 3つのIFカードを空スロットに自由自在に組み合わせ可能
  • Max48KSPSの高速サンプリング
  • 柔軟にデータキャプチャーするための多彩なトリガーメニューを保有
  • 接点/ソフトウェア/周期/閾値等の豊富なトリガモードを搭載
  • センサ、シグナルコンディショナ向けに5V-12V可変給電が可能
  • 12~24Vの広い入力電源レンジに対応
  • Windows OS用サンプルビューアを添付
  • チャネル間同期モードサポート
  • 外部通知用のアラーム出力4ch保有
  • 充実したストレージ、メモリ(RAM:4GByte,eMMCは16GByte)
  • Din Railに取り付け可能
開発中機能
  • SD,USBへのローカルロギング
  • CSVファイルで格納
  • Webブラウザーでの機器設定
  • OPC-UAによる通信機能
  • データフィルタリング、データ特徴量算出
  • 異常検知用エッジコンピューティング(AI)搭載
  • USBドングルによる無線LAN対応
  • RS485経由によるリモートIO接続
使用環境
  • 温度-20~60℃、湿度10~85%

アナログセンサーターミナル仕様諸元

IFカード

システム構成例